短答式試験が終わって1ヶ月が経ちました。

弁理士試験の勉強に勤しんでいる方。本当にご苦労様です。
お疲れ様です。どうもニシジマ(@nishijima1029)です。弁理士試験の短答試験から1ヶ月が経ちました。もうどうしようかなと。元々は1年で受かろう!という、今思えば無謀な挑戦だったのですが、改めて1ヶ月が経ってみてどうしようかなと。もう1ベットするかしないかグダグダ考えてました。休憩していて色々気づくこともたくさんありました。まずはじめに、アフターファイブってこんなに気楽なのかと。家帰って2時間、3時間勉強する!ってなると、「早くご飯食べてしまわないと。」とか、「お風呂を何時までに入って~。」とかとにかく時間に追われる。仕事の昼休憩も30分は勉強に充てようとか。
【2025年追記】そうですよね。これ、勉強をし始めて1年目に書いた記事ですが、弁理士試験を始めた当初は1年で受かると思ってたんですよ。懐かしい。今でも覚えてますが、1年目の受験を終えた直後、「ああ全然無理すぎる…w」と思いました。まあ、25点でしたしね…。そして、2025年になった今も尚、まだ受験生です。大丈夫か?ニシジマ…T_T
そして、短答式試験の受験を終えて1ヶ月勉強しない生活をしてみると、「あぁ何て楽な生活なんなんや…。」「マリカーでもしようかな〜。」なんて気楽なことを考えながら、帰り道にコンビニでワンカップを買う。

「カレー食べたいなあ…家帰ったらお菓子食べながらカレー作ろう…。」とか。

とにかく赴くままに生きるという生活でした。別府温泉(別府温泉でおじさんについていった話はコチラ)に行ったり、ミスチルの30周年ライブに行ったり…。長居スタジアムの周辺の人がやばすぎた。多すぎる。6万人いるらしい。つまり、日本人の2000人に1人は長居スタジアムにいたってこと。近くのスーパーのトイレの並び具合が異常で、桜井さんトイレでライブすんのか?という感じの長蛇の列でした。

弁理士試験を受けてみて気づいたこと

弁理士試験を受けてよかったなと思うことはいくつかあって、一つ目は余暇って楽しいんだな、赴くままに好きなだけお菓子を貪って、寝て、夜中どこかにフラッと出かけたくなったらチャリ飛ばしてみたいなそんな生活って、弁理士試験の勉強を始める今から1年ちょっと前は当たり前にやってたんですよ。でも、その時はそんな気ままな生活が楽しくて心地良いなとはあんまり気づかなかった。弁理士試験という禁欲生活を経て改めて楽でええわ〜…。と自堕落まっしぐらになっています。
そして、もう一つは、改めて自分のアホさ加減に気づけたこと。これも大きな気づきだなと思ったりしています。やはり世の中には弁理士試験を一発で合格する猛者がいます。弁理士試験に限らず何をやらせてもスイスイ進んでいくタイプの人間とそうでないタイプの大半の凡人がいます。凡人であることは前から重々承知してたのですが、大人になると挑戦することがなかなかないんですよね。久々に大きい挑戦ができて改めて自分の凡人さ加減に気づいて良かったなと。
挑戦しないでいると過去のしょーもない成果を取り上げて自尊心だけがどんどん大きくなる「売れない芸人」みたいな現象に陥りがちなので。人間は10年に1回くらいは自尊心メンテナンスも兼ねて挑戦した方が良いのかもしれない。「何もしない」ありがたさも感じれるしね。
短答試験の結果が返ってきた。【貴殿の得点】
短答試験の結果が返ってきた。結果はマークミスはなくて、予想通り【貴殿の得点】は25/60。特実9点、意匠5点、商標4点、条約5点、著不2点で合計が25点。

25点だと届いた封筒を開けるのに何もドキドキしないですね笑 まあこんなもんだなと。特に感情が動かない自分としては普通な点数でした。「下三法と商標が特に微妙な感じで受けてたな…。」と今思い返せば思います。まあ覚えることが多いので仕方ないかという感じです。さて…。これからどうしようか?
下の記事は3年目で合格したときの記事です↓
【2025追記】大丈夫や…ニシジマ。そこからお前は1年間さらに勉強する。だけど38点で落ちるんや。でも、それでもめげないニシジマは「再来年」開花するのや…。頑張れニシジマ。
さて…これからどうしようか。

1ヶ月の充電期間を経たので精神的にはすごく楽です。気持ちもまあとりあえず穏やかです。3月〜4月あたりは仕事や何やらと色々重なりすぎてほんまにもうヤバかった。闇って感じでした。とにかく色んな重荷から開放されたいというか「逃げたい」の一心でした。まあ人間数ヶ月も経つとこんなに穏やかになるので、闇を抱えていてもじっと嵐が去るのを待つかそれもダメだったらいっそ逃げてしまうというのも手なのかもしれない。
とにかく今の私はまあまあ元気です。ここから弁理士試験をまた始めるとなると一つ「闇」を抱えるわけですが…。弁理士試験再開したらまた当分、旅行もできないし、ピアノも弾けないし、遊びに出かけるのもできなくなるし。実は現状に死ぬほど不満を抱えてないんですよね。死なない程度に低空飛行して生きていきたいです。空高く飛ぶジャンボジェットみたいな人生は壮大な景色で楽しいと思うんだけど、地面すれすれで生きながら道端に咲く花とか雨に濡れてぐしゃぐしゃになったエロ本とか見つけたり、落ちてる10円玉見つけてラッキーみたいに思える心を養うとコスパが良い気がする。
子供の頃、いつだったか道端に落ちてる雨に濡れたぐしゃぐしゃのエロ本を見つけて、ヌードのページを開けてみたらなめくじが、「良きところ」を全部食べててめちゃめちゃ落ち込んだことを思い出した。あの頃はインターネットも携帯電話もこんなに発達してなかったんだよな。ノスタルジーで今日も終わります。
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