解いてても知らん問題なんて腐るほどある。

解いても解いても知らん問題なんて腐るほどある。条文に帰ってみて読み直してなるほどって思っても無数にあると言っても語弊がないくらいの条文を覚えないといけないから忘れてしまうのも仕方がない。今年になって答練・模試を解いたらほとんどの回で43~47点くらいに落ち着いた。最後の模試は全国で11位にまでなった。まあ人生で11位になったことなんてまずないよね。
まーそんなんでも結構基本的なことは忘れてることがあってヒヤッとすることもあるし、もうこればかりは致し方ない。人間は忘れる生き物だから。だからまあ、あと1週間自分のできることをやって、自分の中での最高潮で受けられたらそれでオッケー。
短答試験を通して思ったのが、実際に1週間後にちゃんと受けに行けるかもまだ定かじゃないわけだけど、それでも受けられて合格のチャンスを与えられるというのはマジでありがたい。受験会場に行って実際に受験できる確率というのは100%ではない。
風邪を引くかもしれないし、仕事の都合がつかなくなるかもしれないし、身内が倒れたりするかもしれないし、腕が折れるかもしれないし。だから、受けられるだけで本当にありがたい。そう思う。
本番の問題の相性で受かったり、落ちたりする。

これももう仕方ないんだけど、知らん問題が出たらしゃーない。膨大な量をこなしてるからどうしても知識に穴ができる。他の受験生にとっても穴である部分が自分にとっても穴であるというパターンはそんなに気にしなくても良いんだけど、そうじゃないパターンもある。それももうここまで来たからには仕方がない。持ってる知識を総動員させて39点を超えることだけを考えるしかない。
だからまあ、あと1週間粘るつもりでいるし、できる限り合格する確率を上げようとは思うけど、ダメだったときはダメだったときって割り切ります。あんまりくよくよ考えてても試験日は来るし、全力を発揮して失敗したらそれはそれで仕方がないし。だって、どうしようもないやん。人事を尽くして天命を待ちましょう。我ながらやりましたよ。電車乗ってる時、風呂入ってる時、歩いてる時、昼休憩で飯食いながら。もうこれ以上しゃーない。大げさじゃなくもう延べ50000枝近く解いた。壁に向かって講師になり切って永遠と解説をした。テキストの解説にも模試の解説にも「おかしい!!」って叫んで改訂するまでになった。もう十分いけるやろ(と思いたい。あとケチばかりつけて申し訳ございません)。
当日は、会場で自分が一番賢いと思って臨みます。ちゃっかり模試成績を全部印刷しました。ほとんどA判定ですし、何て言っても11位ですし(まあ偶然の産物だと思いますが笑 ちなみにLECの最高順位は29位)。東京会場と大阪会場があるのだから、もはやわんちゃんほんまに会場で自分が一番賢いかもしれません(と願いたい)。その気持ちで臨みます。
11位のわしでも知らんこといっぱいあるからみんな心配するな。もう無理かもって思ってる受験生もマーク試験やから。塗ったら当たって短答突破できるかもしれん。それだけでも大躍進やろ。諦めるな。
答練成績・模試成績から合格確率を考えてみた。
どのくらいの確率で合格し得るのだろうか?とまじまじと印刷した成績表をコンビニで独り見ていた。なんでそう思ったのか知らんのやけど、何かを見て、自分なりの推測をしてみて、上位1/4が39点くらいなんじゃないか?と思って成績表を見ていた。何でそう思ったのかはちょっと忘れたんですが…。でもまあ1/4はどれも余裕で入ってるっぽかったので、「よし、受かるか。」と思って印刷した成績表をリュックに閉まって帰りました。
みんな、諦めるな。受かるぞ。
やり込んだやろ…さすがに…。知らんけど。条約のテキストなんて真っ二つに割れたぞ。風呂で音読してるとテキストをお湯につけないように必死なんですよ。左手で持って音読して、左手が冷たくなってくるから左手をお湯につけて、濡れた右手でテキスト持つでしょ。こんなことを何年もやってたらそりゃあテキストの糊が剝がれてくるんですよ。そして真っ二つ。そして、手垢でボロボロ。

もう仕事と”二足わらじ”で、黙ってひたすら仕事帰り、休日、ガスト行って、図書館行って、大学行って、自習室行って…勉強しまくってみたいな頭おかしい生活からそろそろ抜け出したい。犯罪者予備軍爆誕やぞwほんまwシャレにならんw 梅田で歩いてお手て繋いでるカップルが眩しいんよw
ということで皆さんも受かりましょう。特に勉強会メンバーの合格をお祈りしております。
関西弁理士勉強会(飲み会)会長
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